幼児期の英語学習はおうちでスタート!

幼児の英語教育で大切なのは「英語は楽しい」と感じることです。おうちで安心して、遊びを通して英語を学んでいける方法をご紹介します。

7 幼児期の英語学習のメリットとデメリット、問題点を考える

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幼児の英語教育が関心を集めていますが、問題点も指摘されています。英語を習得する必要性、幼児にもたらす影響、諸外国での英語学習の現状などから幼児英語学習を考えてみます。

 

 

幼児英語教育に拍車がかかっている要因

・2020年からの小学校3,4年生の外国語活動及び5,6年生の英語教科の導入

・言語の習得には学習に最も適した時期臨界期※があり、英語学習が遅くなると第2言語としての英語の習得は難しくなると考えられている。特に日本語と英語の周波数は大きく違い、この英語の周波数帯を聞き取れる能力を持った耳を「英語耳」と読んでいるが、英語耳も10歳〜11歳頃(臨界期)までに完成されると考えられている。

※臨界期:脳科学辞典によると、神経回路網の可塑性が一過的に高まる生後の限られた時期であり、生涯にわたる学習とは一線を画する。脳の神経回路は、生後の体験・経験により成長する。特に、視覚や聴覚などの感覚の機能や、母国語の習得に関わる神経回路は、臨界期の経験によって集中的に形成されると考えられている。

 

 

幼児英語教育は必要か

 今までは、英語を必要とする環境が少なかった

以前の日本は外国というものに接する機会が少なく、特別な職業以外日本の狭い世界で生活していて、
・周りに外国人がすくない。
・英語が出来なくても、差し障りなく生活でき、収入を得ることができる。
・英語が出来なくても日本語に訳された情報を得ることが出来る。
このような状況で、英語を必要とする環境が少なかったのです。

しかし、これからは英語が話せて当たり前になっていきます。
グローバルな視野が求められ、タイムラグ無く英語圏からの情報取得が必要になってくるためです。

 

日本人の英語力はかなり低い

英語学習を意識している人が多いにも関わらず、先進国の中での日本人の英語力はかなり低い結果が出ています。

日本語は150~1,500Hz、英語は2,000~12,000Hzの周波数帯を主に使い、日本人にとって英語の聞き取りが困難な事も要因です。

また日本語と英語とは「文法」「単語」「発音」「文字」全てが言語として大きく異なります。英語は日本語の敬語にあたるものが日常使われず、感情や意志表現をストレートに伝えるといったところも違います。

こういったところが、日本人の英語力の低さに影響しているとみられます。

 

海外での幼児期の英語教育の状況

海外での幼児期の英語学習はどのような状況かというと、英語力トップに入る北欧の国などは日本と英語学習量は同程度でも、早期英語教育や英語教育の質にとても力を入れています。

また、フィリピンとの幼児期英語教育の比較では、
英語学習開始時期は、フィリピンでは、2,3歳児より保育所や幼稚園で始まりますが、日本では小学生からです。
小学校での英語の授業数は、フィリピンでは毎日1回・60分程度、日本では5年生より週に1回・45分程度になる予定です。比べものにならない英語の量(時間)です。

 

 

 

幼児期の英語学習の問題点

幼児期の英語学習には、賛否両論があり、具体的に次のような問題点や心配が聞かれます。
・お金がかかる
・大人になったらすっかり忘れてしまう
・日本語に支障が出る場合も考えられる
・英語アレルギーになってしまう心配
・他の可能性を見逃す場合がある

一つずつ見ていきたいと思います。

 

・お金がかかる

幼児期のスタートは英語の歌を聞いたり、英語の動画を見たりすることから始めていきます。
わざわざ高い教材を買ったり、高額な授業料のスクールに通う必要はありません。
ご家庭で、安心して、楽しく英語にふれて、英語が好きになることが第一歩です。

 

・大人になったらすっかり忘れてしまう

英語は継続が必要です。幼児期に英語学習をしても、英語と離れている時間が長いと忘れてしまいます。反対に続けていれば英語力は付いていきます。特に幼児期は、毎日家庭での楽しい英語との触れ合いの時間を持ちたいところです。

 

・日本語に弊害が出るのでは

日本語も英語もダブルリミテッド(2つの言語どちらも年齢相応の言語能力がついていない状態)になってしまわないか?との心配の声も聞きます。 

幼児期は母国語が未発達です。その時期に英語を身につけさせることよりも、まず母国語の語彙や表現力を身につけることが大切と考えられます。一般的に、第二言語は母国語以上に発達することはありませんが、母国語が定まらないまま成長しないように注意する必要があります。

2つの言語が共に未熟だと、せっかく2か国語でコミュニケーションが取れても、論理的思考力が未発達のままとなる可能性があります。無計画にただ単に英語学習の時間を増やしたり、日本語学習を疎かにすることのないよう注意が必要です。

幼児期は、家庭での生活の中心となるのは日本語です。
幼児英語教育は、熱心すぎる周りに流されたり、力を入れすぎないことが大切です

 

 ・英語アレルギーになってしまわないか

幼児期の英語教育は、親の意向が大きく関係します。親が子どもに無理強いしたり、知らず知らずのうちに子供にプレッシャーを与えていることもあります。子どもの表情や言動など観察し、過剰に結果を求めないように注意する必要があります。 本人が「英語が好き、必要だ」と感じれば、必ず自発的に学習する意欲が沸きます。幼児期の英語学習は、あくまで楽しい時間と子どもが感じていることが大切です。

 

・他の可能性を見逃す場合がないか

幼児期における教育は、バランス感覚と時間の規制が大切です。
基本的な生活習慣、しつけを身につけさせるなど、家庭における幼児教育を適当にして、英語、音楽、受験学習などに重点を置いた幼児教育は、やはり問題があります。

また、そういった学習に多くの時間をとられ、色々な経験が必要な幼児期に思う存分遊ぶ時間もなくなってしまうことは、子どもにとって心や身体の発達に悪影響を与える心配もあります。
子どもの「自発的な好奇心」や「日々の生活に楽しさや喜びを見出す力」を奪うことにならないよう注意が必要です。
これを避けるために、幼児教育のバランス、時間の規制を考えていきます。

 

 

 そのうえで

幼児期の英語学習は、生活の中に自然と取り入れていくことや遊びとしての英語がよいと考えます。

 

夕食後のひとときに英語の絵本を読み聞かせる、子どもが気に入った話であれば何度でも読んで聞かせるなど、親子の楽しいコミュニケーーションの時間になります。

英語の歌が流れ、体を動かしてリズムを取り楽しんでいる幼児に弊害を感じますか?

 

子どもの発達、英語への関心や気持ちを配慮しながら、英語教室などを考えていきましょう。成長とともに「動機づけ」「適切な環境」「適切な方法」がそろっていけば、バイリンガルとして育っていきます。

 

また日本語と英語、それぞれの考え方や生活を理解し、両方の良い部分を自分の意識や行動に取り入れていくことは、自分らしいアイデンティティが育つことにつながります。日本との違いを強く感じ、逆に日本人としてのアイデンティティを強く持つきっかけとなることもあります。

 

 

早期英語教育のメリット

大人になってから本格的に英語を習得しようとした場合、幼児期に作った英語脳があると、その後の習熟度に差が出てきます。また、幼少期のポジティブな英語教育の経験は、苦手意識を取り除き、その後の学習がスムーズに進みます。

 

しかし英語での会話が上達し、ネイティブレベルで話せるようになるのは、本人が英語を本当に話したい、本当に必要だと感じて、意欲を高めて勉強した時です。その時に、幼いころからの英語の経験が役に立つのです。大きくメリットを挙げてみます。

 

・大人になってからの英語への抵抗感がなく、日本人に多い英語の発音を恥ずかしがることも少ない。その為、実際に話して活用し、実践的な英語を学んでいける。

 

・英語の耳と発音が出来、一般に日本人が不得意とするLとR、CとK等の発音の区別や聞き分けが自然にできるようになる。

 

・受験勉強や資格試験の為の「義務」や「努力」としてではなく、遊びの中で楽しみながら自主的に英語を習得することできる。

 

・難しいという概念がないことは、英語上達への好条件です。

 

・幼児期は、「まねる力」が備わっていいます。

 

・外国人そのものに慣れていきます。

 

 

 幼児期には、 ゆるい目標を設定


この時期に、英語だけでなく、様々な事を経験して、刺激や興味を与えることは、将来の種まきになります。英語教育もそのうちの1つと考えます。

 

子どもが本当に面白い!と思える事を増やしてあげること、「適切な時期」に「適切な方法」で「適切な刺激」を与える時期です。

 

 

英語学習は継続して、自分から、良い学習環境で

幼児期から始めた英語学習は、その後学校教育の中、小学・中学・高校・大学と進み、最終的には社会人として適切な英語力が求められます。

 

必要とされるレベルの英語が使えるためには、幼児期にネイティブの発音感覚を得ることができれば有利ですが、幼児期を過ぎた学校教育や自主的な英語学習の中で、「継続して、自分から、良い学習環境で」なども大きく関わってきます。幼児期の英語教育が、将来的な英語力を必ず保証できるものではありません。

 

幼児期にあまり英語に触れられなかったとしても、ダメということはありません。
大人になってから英語を一生懸命学んで、英語で活躍している日本人もいます。

 

 

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一日5分からママの声で読んでほしい おすすめの幼児えいご絵本

 絵本を読んでもらう時間は、心もからだも親に抱きしめられ、親の愛情を一身に感じられる時間です。楽しい英語の絵本も是非習慣にして読んであげてください。

おうちでの安心できる絵本の時間は幼児英語教育のスタートに最適です。

 

一日5分から楽しいえいご絵本を読んであげましょう!

毎日お休み前や夕食後、子どもの大好きな絵本をゆったりと読んであげましょう。

 


Baby Happy Baby Sad (Leslie Patricelli )
ハッピーな赤ちゃんと悲しい赤ちゃんのシンプルで可愛い絵の繰り返しで、HAPPYとSADの意味を理解出来るようになっています。(対象年齢:0 ~3歳)

Baby Happy Baby Sad (Leslie Patricelli board books)

 

 

Yummy Yucky(Leslie Patricelli)
左右のページに、おいしい食べ物とおいしくない食べ物に挑戦する、可愛いあかちゃんが登場します。
ママのコーヒー、砂、クレヨン、何でもお口に入れてしまう、実生活でもありそうな赤ちゃんの様子が絵本になっています。(対象年齢: 0~3歳)

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books)

 

 

Poppy Cat Loves Rainbows(Jones Lara) 
かわいいねこ、ポピーキャットは空に輝く虹を愛しています。
赤、青、黄、ピンク、オレンジ、紫を、ポピーキャットと一緒に覚えましょう!

※Poppy Catの公式サイト http://www.poppycat.com/  (対象年齢: 0~3歳)

Poppy Cat Loves Rainbows

 

 

baby touch Moo Moo(Ladybird社著)
見て、さわって、赤ちゃんの脳を育てる人気シリーズです。
シンプルな言葉とフレーズが繰り返されて、ことばを発達させます。

(対象年齢: 0~3歳)

Baby Touch: Moo! Moo! Tab Book

 

 

I'm Hungry! (Rod Campbell)
おなじみの動物達が登場します。青虫は葉っぱ、ウサギは人参と、自分の好きな食べ物を紹介します。それぞれのページに毛糸でできたミミズやフラップなど可愛い仕掛けがあり楽しく読めます。(対象年齢:0 ~3歳)

I'm Hungry!

 

 

Peek-a-Moo! (Marie Torres Cimarusti)
英語版、「いないいないばあ」の仕掛けえほんで、0歳から楽しめます。
いろんな動物たちが「いないいないばあ」をしますので、鳴き声をまねてみてください。(対象年齢: 0~3歳)

Peek-a-moo!

  

 

Where is Baby's Mommy? ( Karen Katz)
仕掛け絵本で、「ママはどこ?」と、家中を探すお話です。
一緒に「Where is Baby's Mommy? 」と口に出しながら、お子さんにフラップをめくらせてあげてください。家の中の名前や(under:~のした)(behind:~のうしろ)もすぐに覚えてしまいます。(対象年齢: 0~4歳)

Where Is Baby's Mommy?

 

Dear zoo (rod campbell
シリーズ(Dear santaなど)の仕掛け絵本です。
動物たちの体の一部が隠れているのをめくると全体像が現れます。
子どもはめくるのが大好き、喜んで引き込まれていきます。

(対象年齢: 0~5歳)

Dear Zoo (Picture Puffins)

 

 

Let's Play (Leo-Lionni)
初めての英語絵本にもおススメの1冊です。
子ども達のいろいろなあそびの言葉が出てきます。
シンプルな文章、鮮やかな色のわかりやすいイラストで、絵本の世界を楽しめます。(対象年齢: 0~4歳)

Let's Play

 

 

Excuse Me!(Karen Katz)
こんな時なんて言ったらいいの?
フラップをめくると、いろんななシーンでのマナーをおしえてくれるしかけ絵本です。
カラフルでかわいいイラストを楽しみながら、大切なマナーを覚えられるのがいいですね。(対象年齢: 1~4歳)

Excuse Me!: a Little Book of Manners (Lift-The-Flap Book)

 

 

The very hungry Caterpillar(Eric Carle
日本でも大人気「はらぺこあおむし」。色鮮やかな英語絵本で、ちょこっと仕掛けに喜びます。月曜日から日曜日まで、いろいろな食べ物を食べるあおむし。曜日や数、食べ物の名前を覚えていきます。(対象年齢:1~4歳) 

The Very Hungry Caterpillar board book

 

Boo Who? (Joan Holub)
ハロウィーンの定番キャラクターが次々登場の仕掛け絵本です。各ページのフラップの下を想像して楽しみます。そして最後にビックリ!(対象年齢: 1~5歳)

Boo Who?: A Spooky Lift-The-Flap Book

 


Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (Bill Martin)

世界中で愛されている名作絵本です。
茶色のくまさんが赤いとり、赤いとりが黄色いアヒルさんなど、子どもたちの大好きな動物が次の動物を紹介します。くり返しの文章がリズミカルで、自然にリズムに乗って動物の名前や色、文章もおぼえてしまいます。
きらきら星のメロディーに合わせ歌うことが出来ますので、歌ったり読んだりしてあげて下さい。(対象年齢:1 ~6歳)

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)

 

 

What does baby say? ( Karen Katz )
カレン・カッツの独特のイラストで生き生きとした赤ちゃんの表情が現れます。うれしい時や怒ったときのかわいい赤ちゃんの気持ちを表す言葉を楽しめます。

(対象年齢: 1~5歳)

What Does Baby Say? (Karen Katz Lift-the-Flap Books)

 

 

Goodnight Moon(margaret wise brown)
名作絵本の1冊です。
まだ眠りたくない子ウサギが、目につくもの全てにおやすみなさいを言っていくストーリー。お休み前にお勧めの本です。(対象年齢: 2~6歳)

Goodnight Moon

 

 

Cleo's Colour Book(Caroline Mockford)
猫のCleoが各ページに登場して、カラフルでかわいい絵と、やさしい文章で色や物の名前をお話します。(対象年齢: 1~6歳)

Cleo's Colour Book

 

 

Go Away, Big Green Monster! (Ed Emberley)
仕掛け絵本になっています。
ページごとに顔のパーツがひとつずつふえて恐ろしいグリーンモンスターが現れます。
今度は「Go Away!」の掛け声で、ひとつずつ消えていきます。一緒になって「Go Away!」と言ってあそびましょう。色や顔のパーツの名前を自然に覚えていきます。
ハロウィンにお勧めです。(対象年齢: 3~6歳)

Go Away Big Green Monster

 

 

 Knock Knock Who's There?(Sally Grindley)
女の子が寝ていると、ゴリラやおばけ、ドラゴンが次々にやってきて、扉をノックしていきます。
でも本当は全部パパ。じつは女の子は、そのことに気が付いているのです!
このノックノックジョークというのはアメリカで有名なジョークのひとつです。

(対象年齢: 3~8歳)

Knock Knock Who's There?

 

  

GALLOP! (Rufus Butler Seder)
ページをめくると、ウマが走って見える仕掛け絵本です。
ネコ・サル・カメなど、色々な動物が生き生きと動き、楽しむことができます。
絵本になかなか集中できない子ども達も、引きつけられます。(対象年齢: 3~8歳)

Gallop! (Scanimation)

 

はじめての幼児えいご絵本は、英語に対して苦手意識を持つこと無く、親しみを持てるよう、イラストの多い絵本から始めましょう。
シンプルで、はっきりとした色彩のイラストが良いでしょう。

 

内容の分かりやすい絵本を選ぶようにしましょう。
食事やお風呂、睡眠、犬や猫など生活に密着した内容の絵本がおすすめです。身近なものが題材になっていると英語に親しみを持てます。

 

また同じ単語やフレーズの繰り返しでリズム感のある文章のお話しは、耳に残りやすいく子ども達は喜びます。


絵本に扉が付いていたり、穴が開いていたり、楽しい仕掛けがある絵本も子供たちは大好きです。好奇心を刺激して、英語にも親しみやすくなります。

 

英語絵本の読み聞かせは、単語や発音が少し間違えても大丈夫。大切なのは、読み聞かせしている時間が楽しいと思ってもらうことです。

英語の発音に自信が無い場合はCD付きえいご絵本の利用がおすすめです。慣れてきたらママの声で読み聞かせをしましょう。子ども達はママの声が一番好きです。

 

※対象年齢は参考程度にお考えください。絵が大好き、この仕掛けが大好き、子どもが楽しんでいることが一番です。そこから始まります。

 

 

 

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毎日の生活で楽しく話せる ママと幼児のえいごフレーズ集

 

幼児期の英語学習について

一日中英語だけの環境のように極端な教え方をすると、日本語の習得が遅れてしまうなど、学習方法や環境により、良い結果が得られない場合があります。しかし、聞く力というのは小さい頃の方が育ちやすく、早くから英語に触れておくことは、悪いことではありません。言語の脳が形成される幼児期は、言語を聞き分ける力が優れています。

 

幼い時期から英語を習わせたいと考えるならば、幼児期に合った教え方や教材に注意しながら、英語に親しめるような環境を与えていくのが良いでしょう。

特に幼児英語教育のスタートは、家庭で楽しみながら少しずつ身についていけると理想的です。毎日の生活で親子で楽しく話せるフレーズを集めてみました。

 

発音が多少違っていても、CDやDVDで正しい英語を聞いていけば、修正していく事が出来ます。気にせず親子で楽しいコミュニケーション作りにお役立てください。

 

始めは「yes,no」の返事から、徐々に質問に選択肢を持たせ発話を促すようにして行くようにしましょう。

 

朝に使えるフレーズ

Wake up.! (起きて)

OK (はーい)

Did you sleep well?(ぐっすり寝れた?)

I'm still sleepy. (まだ眠い)

Hug! Stand up!(ぎゅーしてあげる!たっちしてね)

Let’s wash your face.(顔洗おうね! )

Let’s change.(お着替えしようね)

Do you need any help? (手伝おうか?)

Put this on.(これ着ようね)

Let's go eat Breakfast .(あさごはん食べようね!)

Open up.(お口を開けて。ごはんを食べるときや歯磨きの時に)

Morning sleepy head! (おはよう!良く眠ったね)

Did you sleep well? (ぐっすり寝れた?)

Come to Mommy. (ママのところへおいで。パパの場合はMommyをDaddyに)

Let’s wash your face. (顔洗おうね! 手の場合は faceをhandsに)

Don’t move (動かないで!)

 

お出かけに使えるフレーズ

Let’s go to the park! (公園へ行こう!)

Are you ready?(準備はできたかな?)

Yes!(うん、できた) Not yet. ( まだ)

Do you have everything? (忘れ物はない?)

Let's go!(さあ、行こうね)

See you later. (行ってらっしゃい!)

※英会話には「行ってらっしゃい」という意味のフレーズがなく、

「またあとでね」が一般的です。

Bye! (行ってきます)

Be nice to your friends.(お友だちと仲良くしてね)

Look at the puppy!(見て、子犬だよ)

Let's race!(さあ、競争しよう)

Let's go on the swings!(ブランコにのろう)

I’m home. / I’m back.(ただいま)

Did you have a good time? (楽しかった?)

Take off your shoes.(靴を脱いでね)

Where is your hat?(あなたの帽子はどこ?)

公園の遊具:slide(すべり台) see-saw(シーソー) sandbox(お砂場)

 

食事やおやつに使えるフレーズ

hungry? (お腹すいた?)

I’m hungry.(お腹すいた)

Let’s wash your hands. (手を洗おうね! )

Let’s eat! (さあ、食べようね!)

Yummy? / Tastes good?(おいしい?)

Yummy! (おいしい!yummy は子供の表現でおいしいを表します。)

More?(もっと?)

An apple,please!(リンゴ ちょうだい。)

Are you full? (お腹いっぱい?)

Yeah,I’m full. (お腹いっぱい。)

Are you finished?  (食べ終わった? 他にも宿題終わった?などに使えます。)

Behave yourself.(お行儀よくしてね。)

Dinner is ready.(ご飯の準備ができたわよ)

 

お家で

What do you want to play with? (何してあそぼうか?)

The room is messy.(お部屋が散らかってるね)※子供にはmessy をよく使います。

Help me, mommy. (ママ手伝って)

Can you do it? (できる?やったことがないことなどチャレンジするときなど)

Great! /  Excellent! /  Wonderful!(うまくできたときなどに、やったね!すごいね!という感じで使えます。 Good boy!/ Good job!なども使います)

What’s wrong?(どうしたの?)

It’s going to be okay.(大丈夫だからね)

Can you pass me the book?(その本を取ってくれる?)

Let’s have a snack. (おやつを食べようね)

Give me that. (ちょうだい)

Are you full? (お腹いっぱい?)

Yeah,I’m full. (お腹いっぱい。) 

 

お休み前やお風呂で

Say ahhh!(歯磨きなどで、あーんしてという感じで使う)
It's time for a bath!(おふろの時間よ)
Do you want to go the bathroom?(トイレにいく?)
Let's wash your body!(体あらおうね)ほか(hair)など
All clean!(きれいになったね)
Let's count to ten.(10かぞえてね)
Good job!・good girl!(よくできたね・えらいね)
It's time for bed. (寝る時間だよ)
Sweet dreams. (おやすみ!良い夢みてね)
Have a good night. (おやすみなさい)
Give me a hug. (ハグして)
OK,mommy. (わかった)

 

 

おすすめ幼児英語の表現集

 パパやママが英語を楽しんで使っていますか?
親が英語を楽しんで使っていると、子どもはすぐに覚えます。
コミュニケーションを増やして、沢山ほめてあげると子どもは英語の時間を大好きになっていきます。ほめことばもGreat! /  Excellent! /  Wonderful!など英語で言ってあげましょう! 

 

 

・「英語が苦手でも大丈夫! はじめての親子英会話」  清水万里子・著
インターナショナルスクールや保育園、家庭など「現場」で集めた生きた英語です。 

はじめての親子英会話

 

・「井原さんちの英語で子育てー超使いやすい! 表現集の決定版」  井原香織・著

著者からのコメント:今まさに実践している英語子育てのノウハウや役立ち表現をやさしく紹介した、英語子育て入門書の決定版。毎日やさしく子どもに語りかける英語表現が、イラスト(マンガ)豊富な見やすい誌面とCDの音声で簡単に身につけられる。3歳の息子の成長や著者の苦悩も載っており、思わずクスリと笑いつつも、勇気を分けてもらえるはず! 

井原さんちの英語で子育て―超使いやすい! 表現集の決定版

 

・「ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本—ネイティブが答える英語Q&A」ヘンリー・ドレナン・著

著者からのコメント:英会話を上達するいちばんの方法は、語学の勉強だと思わないことです。勉強をするな!といいたいですね。皆さんが幼い頃、日本語をどうやって覚えましたか? 文法の勉強はやりましたか? そして、つらい思いをしましたか?
違いますよね。親きょうだいと、友達と遊びながら、自然と覚えたのでは? それが、本書のねらいです。遊びながら親子で英語を覚えてください。そのために、楽しく読めるQ & A、歌・ゲームを紹介し、生の英語が聴けるCDもつけて、「英語と遊べる」素材をそろえました。 

ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本―ネイティブが答える英語Q&A

 

 

 

 

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幼児英語のスタートに「おうちで学べるオンライン英会話や英語教材」

 

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子ども向けの英会話スクールが増えています。
背景には、2020年度からの小学3,4年生の「外国語活動必修化」、5,6年生の「英語として教科」になることが影響しています。

 

しかし幼児期の言葉は家庭で育つものです。幼児英語教育のスタートは、家庭で楽しみながら少しずつ身についていけると理想的です。 

 

英会話スクールの中でも、家庭で受講できるオンライン英会話は、

・スクール通学に比べ、子どもの負担(時間や身体的な面)が少ない

・親の時間的な問題(子どもの送り迎えや付き添いが不要)の解決

・自由な時間に受講できるところが多い

・料金の面でコスパが良い、などの理由で人気です。

 

多くのオンライン英会話や教材の中で、どこが最適なのか迷いますが、ここでは幼児英語のスタート(0歳~5歳に対応)に適した「おうちで学べるオンライン英会話や英語教材」を特集してみました。

 

幼児の場合、コミュニティケーションをとるにはやはり日本語も必要と考えられます。講師・内容を考慮し、いくつか体験して楽しめるスクール、教材を探しましょう。
※オンライン英会話スクールの場合はパソコン、ウェブカメラ、ヘッドセットなど通信環境、設定が必要となります。

 

 

 

世界の七田式英語教材7  (教材)

 

■対象年齢   

0歳~12歳程度

 

■料金プラン  

29800円「7+BILINGUAL」
CD14枚・EnglishCD1枚・テキスト4冊

 

(無料7大特典付)      

・全フレーズかけ流しCD(45分)

・全イラストぬりえ集(B5モノクロ、35日分)

・できる子をつくる親の35の知恵(ニュースレター)

・流暢な英語を話す子供にするための7つのポイント(特別セミナービデオ15分)

・7+BILINGUAL全英単語集(全1211単語 37ページ)

・「オンライン英会話 無料レッスン」5回

・1年間回数無制限相談電話チケット(英会話、教育、子育て)

※60日間(7+BILINGUAL)を実践したが、英語が話せなかった場合、全額返金

 

■レッスンの特徴  

・35日の冒険ストーリー
子供が楽しめるような冒険ストーリーを、子供が日常使う英会話フレーズで収録。 この厳選フレーズ700を完全記憶で、自然な英会話を取得できる。 効果音・BGM付きCD、付属のイラスト集で夢中になれる。

・1日の学習時間は7分から
高速学習※ができるように特別に作られた音声使用で、 7分聴くだけで20のフレーズをインプットできます。

※ 高速右脳リスニング CDには1.5倍速と3倍速の音声も収録。 右脳を活性化させて、より効率的な英会話学習が可能。ネイティブスピードが一瞬でゆっくりに聴こえるリスニング術

 

■七田式とは

英才教育、幼児教育、右脳教育の七田式のメソッドで簡単に身につけることができるよう開発されたのが「7+BILINGUAL」
・前日の内容が、次の日のチャプターの前に入っているので、復習できる
・「フレーズ単位のインプット」の法則(普通の英会話フレーズをそのまま聴かせることで、子供は「音」として英語を大量にインプット。)

・英会話文を完全記憶する『400%学習法』 1日分のレッスンを4回学習する七田式独自の『400%学習法』で定着させる。

 

■サポート 

子供Skype英会話レッスン 25分×5回分を無料でプレゼント
1年間 回数無制限!英会話・教育・子育てなんでも相談電話チケット でサポート

 

公式ホームページへ → 

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>  

 

 

 

 

「ディズニーの英語システム」DEW (教材・イベント)

 ■対象年齢

0歳~5歳

■ 料金プラン

・プレイ・アロング・セット(最適な導入プログラム 一般価格) 42,500円

・シング・アロング・セット(ワールド・ファミリー・クラブ会員価格)139,000円

※他にも、ストレート・プレイDVD・トークアロング・カード・DEWブック&CDなど組み合わせは40通り以上

 

■レッスンの特徴

・日常会話の表現や重要な構文が耳に残るメロディに乗せた歌
歌詞の意味は、DVDの映像や絵本を見るだけで理解できるようになっています。
覚えた歌詞(フレーズやセンテンス)が、そのまま英語の会話に使えます。

・絵本やDVD。
ディズニー・キャラクターたちがたくさん登場する楽しいストーリーで、
キャラクターの動作や映像を通じて、英語の意味を自然に、正しく理解することができます。

トークアロング・カード
カードの絵を表わす単語と、その単語を使ったセンテンスの例を聞くことができます。
自分の声を録音して、ネイティブの音声と聞きくらべることもできます。

・ミッキー・マジックペン・シリーズ
絵本やカードにタッチすると、英語が飛び出してくる!

・レッスンやアクティビティ
DVDに登場するアメリカ人のお友達が英語で話しかけてきたり、付属のおもちゃを使っていっしょにぬりえをしたり遊べます。

 

■サポート

・無料サンプルプレゼント(マタニティ&0歳から4歳)
おためしDVD/英語の歌CD/英語の絵本+お風呂でABCポスター

オリエンテーション・「DWEファースト・ステップ」(購入から3年間・無料)
教材とWFクラブ(ワールド・ファミリー・クラブ)サービスのオリエンテーション。使い始め、6ヵ月後、1年後、1年半後、2年後を目安に子どもの成長に合わせて定期的に全5回無料(例1回目:楽しく使い始めていくポイントなど説明~)
経験豊かな日本人ガイドによる、分かりやすいオリエンテーションです。
同時期にDWEをスタートした同じ地域のお友だちとの輪も広がります。

・わくわく英語体験(ディズニーの英語システムを無料で実際に試してみる)
担当アドバイザーが丁寧に説明、実際に見て、触って、遊ぶことができます。

・「テレフォン・イングリッシュ」または「e-Pocket」のどちらかを世帯単位で選択
※ネイティブの先生と毎週英語を話せるテレフォン・イングリッシュ(通話料無料)
か、おしゃべりができない小さなお子さま向けの動画を楽しむレッスン「e-Pocket」 
年齢や教材の進み具合に応じてレッスンを選べます

・不安や疑問に専門スタッフが電話でサポート

・教材の破損は、無料で修理または交換

 

 公式ホームページへ

0才からの英語環境づくり/ワールド・ファミリー  

 

 

リップルキッズパーク  (オンライン)

■対象年齢

3歳程度~高校生

 

■料金プラン

  •  週1プラン 月額2,838円(税抜)  
  • 週2プラン 月額4,444円(税抜)
  • 週3プラン 月額6,111円(税抜)
  • 週4プラン 月額7,593円(税抜)
  • 週5プラン・月額9,048円(税抜)

※各1回25分  ・1つのプランを家族で分けられる

 

■レッスンの特徴

レッスンの流れ
最初のご挨拶3分→フリートークとレベルに合わせたレッスン20分→最後のご挨拶2分

パペットや歌などを使用し、子どもの興味を惹く独自のレッスン。飽きずに継続して英語のレッスンが受講できます。

子どもの英語レベルや得意・不得意に合わせたレッスンを行えるように、9段階のレベル判定を実施。一人一人に合わせたレッスンが受講できます。

 

■講師

筆記試験合格後に最低3週間の内部研修期間、その後実地研修を終了した講師※
※デビュー前の実地研修は実際の生徒との無料レッスン期間を設け、一定以上の評価を得てからの講師デビューとなります。

 

■サポート

レッスン終了後に、先生からレッスンレビューが送られてきます。その日の内容をご自宅で復習でき、またレッスンごとに先生への要望を伝えることができます。 

 公式ホームページへ → 

こども英会話ならリップルキッズパーク

 

 

 

hanaso kids ハナソ キッズ(オンライン)

子供向け リンクあり

■対象年齢

4歳~15歳までを対象

 

■コース・料金

1回(1コマ)25分、スカイプを利用して行う英会話レッスン

週プラン

  • 月額2800円(25分週1回)
  • 月額4600円(25分週2回)

回数プラン(未受講分を翌月以降に繰り越し可能・2か月分)

  • 月額3000円(月4回)
  • 月額5000円(月8回)
  • 月額6800円(12回)
  • 月額8400円(16回)

入会金0円 
好きな曜日・時間帯(8時~24時55分)のレッスンが可能
フィリピンの祝祭日(ホーリーウィーク、クリスマス、年末年始等)はお休み

 

講師

hanasoに在籍している講師から子どもレッスンに向いている講師を厳選、さらにkidsレッスン研修を終了した講師のみレッスンを提供。人当たりが良く、明るく、優しい国民性のフィリピン人が中心なので、楽しくレッスンを受講できます。
講師の日本語レベルも表記されていて、コミュニュケーション面も安心できます。

 

レッスンの特徴

全てマンツーマンで、子どものペースに合わせて最適なレッスンを提供。
25分間のレッスン

英会話をはじめて習う子ども向け・hanaso kids(ハナソキッズ)オリジナル教材の「Kids' English Start-up」・オックスフォード大学出版局の推奨教材「Let's Go」などの教材が用意されています。子どものレベルや目的に合わせたレッスンを選択できます。

 

ABC touch えいごをさわってまなぼう

初めて英語に触れる子ども向けの hanaso kidsオリジナル英語学習アプリ(無料)
を体験してみましょう。

 

 

サポート

レッスンの予約方法、レッスンに関する問い合わせは、事務局(日本人スタッフがメール、スカイプにて)が、日本語でしっかり 安心のサポート。


2回(1回25分間)の無料体験レッスンを受講でき、9段階英語力診断ができます。

2回の無料体験レッスンつき→ 

 

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子供向けオンライン英会話 hanaso kids(ハナソ キッズ)

 

 

ハッピーイングリッシュ(教材)

 対象年齢

5歳から12歳まで

 

コース・料金

29,800円(14日間の全額返金保証)

  • テキスト対応CD12枚 (4枚組×3ケース)
  • 復習用CD1枚
  • 発音・フレーズ解説DVD1枚 ※復習用CDとDVDがセットで1ケース
  • テキスト3冊 (各96P×3冊=288P)

全てのレッスンに日本語の丁寧なナレーション入り
1年間を通して学べる内容になっています。

 

講師
イムラン・スィディキ先生
株式会社ブルーフレイムの代表取締役(英語をスーパー楽しくする会社)

上智大学大学院卒業・日本語が堪能で書籍も多く出版
・英語教育業界ではカリスマ的存在として知られています。
・日本各地で英会話セミナーや英語のイベントも開催
・2018年からは英語合宿や英会話旅行を開催するなど、活発的に活動を行っている。

ハッピーイングリッシュはイムラン先生が『自分の子どもに英語を教えるために作った本気の英語教材』英会話スクールで教えているノウハウが詰め込まれています。

 

 

レッスンの特徴

ゆっくりスピードの英語音声

・ネイティブがどのように発音しているのか、 ゆっくりスピードで聞き、正確に真似をすることによりネイティブの発音に近づき、正しい発音を取得できます。

・英語の発音・リズム・強弱が自然と身につく「チャンク&リズム」
日本人の英語が通じにくい原因の一つとしてリズムの問題があります。
リズム音に乗せて、段階的に、音マネする英文を長くしていくことで、無理なく長文をリピートできるようになります。 楽しみながら英語特有のリズムを習得できます。

・真似る・試す・実践する
3ステップスピーキングシステムで使える英語へと学習

・動画による発音・フレーズ解説
動画で口の開け方や舌の位置をわかりやすく解説。 イムラン先生の授業で楽しくわかりやすく学習できます。 https://youtu.be/TYArgYKv01w

・イラストを見ながらトレーニン
フレーズと情景が一致し、実際の会話に繋がりやすくなります。

・6人の個性あふれるキャラクター
6人が使う英語は、幼稚園・小学校の普段の生活で実際に使うフレーズばかりです。子供は好きなキャラクターのものまねが大好きです。登場人物になりきってスピーキングを続け、楽しみながら英語が学べます。

・親子で使う英会話
親子で使う英会話を取り入れました。一から英語をやり直したいという大人の方にもぴったりの内容。兄弟、姉妹も一緒に学べます。

・イムラン先生と直接交流できる「イムランサロン」の永久加入権が付与されます。 

 

サポート
サポートセンターで教材内容で分からないことや学習の進め方のご相談ができます。

公式ホームページへ → 

英語が好きになる・話したくなる【ハッピーイングリッシュ】

 

 

 

 

 

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幼児 ことばの話題 レター

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2019.04.17

フォニックスルールを知って親子で一緒に話してみましょう


英語の難しさは、アルファベットの呼び方と

単語の読み方が一致しないことが大きな原因です。

それをフォニックス学習で乗り越えることができます。



フォニックスとは、英語の発音とスペルの規則性をルール化したものです。

英語の単語は、わずか26文字のアルファベットの組み合わせで、

「a」という文字1つにも、7通りの発音があり複雑です。

しかしルールを覚えれば単語が読めるようになります。



日本人が多く使う単語のルールは84個程度で、

これを理解すると、未習の単語でも自分の力で発音できたり、

英語を聞いて、スペルを正しく書くことができます。



またフォニックス学習をすることにより、

アルファベットの音を正しく聞き分けられ、

口の形や音の出し方を意識した英語らしい発音で話せるようになります。



フォニックスは、英語を聞く・話す・読む・書くことの土台で、

英語圏でも、多くの子ども達がフォニックスを学んでいます。

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聞く・話す・読む・書くが バランスよく学べます

フォニックス・ルール全10ユニット(1,2)



幼児英語では、フォニックスを始める前に

英語の音に慣れ親しんでいると学習をスムーズに進めることができます。

英語の歌を歌ったり、絵本やCDを聞く、DVDを見る

おうちでの簡単なフレーズ会話を使ってみましょう。

 

 

2019.4.3

「3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話」

 

幼児の英語は、勉強ではなく生活や遊び

 

「3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話」

という喜田悦子さんの本を読んだことがあります。

記憶からですが、ご紹介したいと思います。



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日本語はお金を掛けず自然に覚えます。

ならば英語も同じようにたくさん聞かせ、

話しかければいいのではないでしょうか。


「日本語を勉強しよう」と言わないのと同じように、

英語も普段使う言葉と思って使っていけばよいと思います。

英語をする?というと「しない」という答えが返ってくることがありますが、

家で親が使う普段の言葉にすれば、「しない」という選択肢がありません。


英語は、勉強ではなく生活や遊びと考えます。

親の役目は、英語というおもちゃ(道具)をプレゼントすることだけ。

それをどう使うか、遊ぶかは、子供しだい

くらいの気持ちで始めたらよいと思います。


幼稚園は初めての集団生活、ここで日本語に沢山出会います。

日本語を身に着けることは、必要なことです。

また小学校に入学すると、多くの親がつまずきを感じるようです。

小1の壁を乗り切るため、家で英語と接する時間を増やすと良いでしょう。

------------------

 

こんな内容だったと思います。


英語はネイティブ並というところだけがゴールでしょうか?

大学受験で必要、TOEIC何点以上も大事ですが、

勝つため、付加価値のための英語でなく、

まずは生活のため、コミュニケーションのための英語力があれば、

専門的な言葉を必要とする職業以外、

グローバル社会で生きていけるはずです。

そのために親ができることを考えていきます。


えいごの入り口は、まず好きになってもらう事です。

「ママは発音が悪いから。」と心配して、あきらめていませんか?

外国の人が、つたない日本語で話しているのを見て、

「だめだな。」って思いますか?

「ああ、外国の人だから日本語が良くわからないんだ。と考え

親切に、ゆっくり話したり、説明してあげよう。」と思いますよね。

流ちょうな発音は、普段の生活で重要ではありません。


年齢の事で焦っている方も結構多いですね。

年齢が低い方が覚えは早いのですが、

年齢が進むと、外国語を学習するという意識があり、

その気持ちが補っていきます。

また、日本語の語彙力が高くなった分スムーズに学習できます。




黄金期(コモキッズ世代)に英語脳を育てるポイント

幼児は、椅子に座っての勉強の習慣は付きません。

普段の生活の中で、自然に聞こえてくる英語環境をつくります。

また、飽きないよう2~3か月ごとに

内容を替えてあげるのも良いでしょう。

絵本やカードなど、子どもに選ばせることも良いですね。

まず歌やリズムをたのしむことから始めましょう。


1 生活の中に英語環境をつくる

 ・英語のテレビやアニメを見せる

 ・英語の歌をBGMで流す

 ・英語の絵本の読み聞かせ

 ・英語のフレーズの話しかけ

 ・フラッシュカード・チャンツ

 ・インターネット・アプリ


2 親子で楽しむ(発音の良し悪しなど気にせずに楽しむ)

 ・英語の手遊び歌など、繰り返して遊べること

 ・絵本の読み聞かせ

 

3 おうち英語でやってはいけないこと

 ・話してみて!など強要しない

 ・勉強として強要もよくありません

 ・長時間のテレビやインターネットの視聴(英語環境のためでも)

 

 

 

 

2018.12.20

保活、幼活、プレ幼稚園、未就園児クラスからの幼稚園入園
秋から保育園入園に向け、保活に奔走している保護者が一気に増えます。
最近は、幼稚園でも夕方までの預かり保育サービスを提供するところが増え、幼稚園と保育園を併願する家庭もあります。
最近の新しい流れとして、プレ幼稚園、未就園児クラスからの幼稚園入園も多く聞かれます。プレ幼稚園、未就園児クラスとは、幼稚園入園前の子供に対する取り組みのひとつで、親子もしくは子供だけで、数時間から一日決められた日に登園し幼稚園の生活を体験します。
希望する園のプレに参加している場合、入園がしやすいということもあるようです。

 

保育園と幼稚園

厚生労働省が10年ぶりに改定した保育所保育指針(2018年4月施行)では、保育園でも「教育的な関わりをする事」が義務づけられています。
保育園と幼稚園では、差異が少なくなっていますが、その違いをあげてみます。

保育園は、仕事や子育てに忙しい保護者をサポートするという姿勢です。
幼稚園は、保護者が担う役員や平日の保護者参観や行事、週末の行事の振り替え休日(平日が休み)など、親の出番や負担は、まだまだ多くあるようです。

 

しかし幼稚園の中には、夕方ま での延長保育がある、長期休みの間の特別な預かり保育サービスがある等、保護者サポートの体制が整ってきているところが増えています。
事前にしっかりと確認されると良いでしょう。

 

幼稚園で、保護者の負担軽減になるのが、バス通園、夏休み保育、給食提供などで、
実施の園に人気が集まっているようです。
また幼稚園は生き残りをかけ、特色を出す傾向が強まっています。

 

幼稚園は子どもファースト、保育園は保護者ファ―スト
文部科学省厚生労働省などの基本的な違いがありますが、一言でいえばこうでしょう。
保育園は自治体が各家庭の状況に応じて入園可否を決めていますが、幼稚園では、園の教育方針に共感して入園願書提出の後、保護者と子どもの面接を経て、幼稚園が入園可否の裁定を下す場合が一般的です。

 

幼稚園へ求める変化
幼稚園を選ぶ際に、ポイントとして「カリキュラム」を重視することがあがります。
子供には様々な経験をさせたいという親の思いで、プログラムは多様化しています。
プラス、出産後も働く女性が増加したことに伴い、夕方までの預かり保育を実施する幼稚園への申し込みが増えています。
保育所の待機児童問題も変わらず大きく関係しています。
認可保育園に入れないから、幼児教育をしっかり受けさせたいから、ゆるやかな働き方で、子どもと過ごす時間も確保したいからなどの理由で幼稚園の申し込みが増加しています。

 

保活、幼活のポイント
保活の場合、4月入園は、申請が年末から年明けのため、前年の秋に見学など活動を始める事が多いようです。
年度途中は募集人数が少なく、就職が決まって急遽という場合は、かなり大変になります!

幼稚園は秋に願書提出と選考が一般的です。
春から夏、見学や行事に参加して、幼稚園を決めていきます。
実際に希望する園に通っている保護者から、情報を聞くことは参考になります。

 

2018.10.2

 

 

最年少棋士藤井聡太七段が幼児期に受けた「モンテッソーリ教育」に注目が集まっていますが、モンテッソーリ教育とはどんなものでしょうか。

 

国際モンテッソーリ教育協会元理事・現在も保育関係の講演や教師養成、他で御活躍 深津高子さんのお話を一部ご紹介します。

                ーモンテッソーリの子育て「月刊クーヨン」より

0~6歳に表れる「敏感期」という感受性

私はモンテッソーリ教育を、よく「いのちが育つお手伝い」と説明します。
~中略~

 

モンテッソーリが強調し続けた重要な発達の法則のひとつに敏感期があります。敏感期とは、生物がよりよく生きるために自然が用意した仕組みで、この時期に生物はある要素に対して強烈な感受性をもちます。

人間にはいくつかの敏感期があり、そのほとんどが0~6歳に集中しています。
最初に始まるのは、「言語の敏感期」(胎生7か月~5歳半くらい)です。子どもはこの時期に、どんな国のことばでも習得します。
~中略~

 

次に、離乳の敏感期(5か月くらいからはじまる)
そして秩序の敏感期(1歳半~2歳半くらい)
~中略~

 

0~6歳の幼児期ほど大事な時期はなく、敏感期もほとんどすべてこの時期に起こり、心身が大きく変化します。

0~3歳は良いことも悪いことも、すべてスポンジのように無意識に吸収します。この時期にどんな大人に出会い、どんな環境に身をおくかに、とても影響を受けてしまうのは、このためです。

3~6歳になると、「〇〇したいから、××する」というように、意識的に〇〇を吸収するようになります。この時期、特に大切なのは、本物に出会うこと。見立てではなく本物にさわる、本物の臭いを嗅ぐ、生の音を聞くといった原体験です。バーチャルな映像に出会う前に、自分の五感を通して体験するのが望ましいです。
~中略~

 

まず一番大事なのは、敏感期や発達に見合った環境をタイムリーに与えること。子どもは好きな事を選んで、何回もくり返して集中します。すると、試行錯誤を繰り返したうえで、次はこうしようという「意思」が働きます。

さらに次の段階で、子どもの動きや思考が洗練され、自分の思うようにからだが動くようになります。自分のしたいことのためにからだや手を使えるようになることは、子どもの幸せであり、その結果自信がわき、素直になり、落ち着いてきます。

 

すると、それまで自分中心であった段階から、他の子どもにも同じようにニーズがあることを理解できる段階になり、順番を譲ったり自ら謝ったりなどの社会性が表れます。

次に子どもは自分のペースと価値観で物事が決められるようになり、マイペースを身につけ、自分で選び決断できるようになります。

~中略~

 

このように幼い日々の積み重ねが、時間を経て、本来人間のもっている心の中の平和の種を育て、協調性のある人へ導いていくのです。

幼児期はまだ目に見えない根っこのような時期、大きく枝を広げられるように、大人は環境を整えてあげたいですね。

 

 

2018.10.1

ことばを育む絵本

絵本は、子どもが自分で読むより、親が読んであげることで命が通う本となります。
子どもは、いろいろな言葉(日本語、英語)を親の声で聞き、物語を楽しみ身に着けていきます。
絵本を読んでもらっている子ども達の「言葉の発達の早さ、表現の豊かさ」はそのためと言われています。

 

 

 

2018.9.25

環境ジャーナリストにして英語の同時通訳者・翻訳者でもある枝廣淳子氏のお話

親が教えるのは内容そのものではなく、勉強の仕方、何かをやりたいと思ったときに自分で進んでいける力、いわゆるPDCAの力です。
Plan(計画)―Do(実行)―Check(評価)―Act(改善)サイクル

子どもに英語を早くから学ばせたいと親が思うのは、幼いころの吸収力が高いからとか、耳がいいから、という理由だと思うんですが、私は自分の経験から「英語ができるようになるのに年齢は関係ない」と思っているんです。

 

英語学習で大切なのは、「時間×集中力」だと思っていますので、しっかりした動機に裏付けされた集中力さえあれば、時間を短縮できるとも思っています。

 

子ども時代に英会話学校に通うだけで英語がペラペラになるとは思いませんが、例えば、子どもが楽しんでいるならそれはそれで意味があると思います。英語に対する心理的なハードルを下げることにもなるだろうし、もちろん、ある程度の単語やフレーズは覚えるでしょうし。将来的に、「英語をやろう」と本人が思う可能性も高まると思います。

 

英語を勉強すると一口に言っても、色々な目的がありますよね。例えば、ネットで自分の興味のある情報を英語で読みたいのか、仕事でお客さんと英語で話したいのか。大きく分けて、話したいのか、聞きたいのか、読みたいのか、書きたいのか。どうなりたいというビジョンがあれば、そこに向けてどんな勉強をすればいいのかが見えてきますよね。自分に必要な勉強と、必要のない勉強も見えてくる。英語の読み書きを上達させたいのなら、聞くことと話すことの勉強に時間を割くことはないですよね。 (NIKKEI STYLE WOMAN SMART記事より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

英語を職業に活躍されている方ならではのお話しですね。

さらに言えば、臨界期を逃してしまったとしても、小学生の学習能力は大人のそれとは比較にならないほど長けていて、確かに限界はありますが、教育によってネイティブ以上の英語能力が身に付く可能性は、誰にも否定できないということでしょうか。

賛否両論のある幼児期の英語教育ですが、やはりメリットは多くあります。

 

 

 

2018.9.20

英語学習ででた自信

特別支援学級に通級のお子さんの例です。
あいまいな言葉は、 一般的に発達障がいの子どもには理解しづらいと言われています。 英語のはっきりとした言語で伝えることは、理解の助けになるということです。理解できると、コミュニケーションを取ってみようという気持ちが芽生えます。 生活に少しずつ英語を取り入れ、工夫して対応していくことで、英語が親子のコミュニケーションの大切なツールになっていきました。

 

その後、小学校でのALT活動にオーストラリアからの先生が入りました。
外国人の先生を前にして緊張気味の子どもたちの中で、良い発音でものおじせずに先生に話しかけたのがそのお子さんだったそうです。

そこで周囲の友達の目が変わりました。「すごい!」「どうやったらそんなに上手に話せるの?」と、どんどん話しかけてきて、クラスでの交流が生まれていったそうです。

 

自分が褒められた、自分にも得意なことがあるんだ と気づき、自分に「自信」を持つことができたとのこと。また「日本語より英語でしゃべる方が楽しいし、英語だったら間違っても変な顔をされなくていい。」と話していたそうです。お子さんにとって英語は、コミュニケーションツールとして欠かせないものになりました。

 

伝える楽しさと喜びが、コミュニケーションを広げるためにはとても大切だということです。そして、やったらできるかもしれないという自信。それがもっと勉強したい、もっと楽しく海外の人たちとお話したいというお子さんの夢になりました。

 

 

 

2018.0912 

語彙力がないと、英語が致命的に伸びない

     東京大学3年生「西岡 壱誠さん」

    

 一部ご紹介します。
学校の教科で、文章を読んだり、語彙が問われたりする「国語」で語彙力が必要になることは皆さんもご理解いただけると思います。しかし、語彙力がないと、それ以外の科目でも成績が上がらないのです。
それがいちばん顕著なのは英語です。英語とは、日本語の語彙力がないと絶対に伸びないのです。

 

日本語の語彙力がないと、まず英単語の意味がまったく頭に入ってきません。
そんな状態だと、せっかく和訳してもその和訳の意味がわからないから問題には答えられないなんてこともあります。英語が理解できない理由は「日本語の語彙力がない」場合が多いんです。

理解できないものを覚えることは至難の技です。だからもうこの時点で、どんなに勉強しても成績のタカが知れてしまうわけです。と力説しています。

ーーーーー    -----    -----     

 上記は、おもに受験に関しての記事ですが、

これは幼児えいごにも通じることです。

おうちでの絵本やお話で日本語の習得を、

その後におうち英語でゆっくりスタートしていきましょう。 

 

 

 

 2018.8

子どもたちは、おばけが大好きです

先日、子ども絵本のコーナーをのぞいていた時、ん?と足が止まりました。
子どもコーナーに似合わない絵本が。
よく見ると、子供向けの怪談絵本です。
それも、目立つところに何冊も平積みです。
すこしページをめくってみましたが、絵もお話も結構怖い!

奥付(奥付とは、本の本文が終わった後や巻末に設けられる書誌に関する事項が記述されている部分)をみて、調べてみました。

 

怪談絵本  (http://www.iwasakishoten.co.jp/special/kaidan/)   

怪談絵本シリーズ監修 東雅夫

子どもたちは、おばけが大好きです。    
不思議な話、怪しい話、怖い話が出ると、いきいきと目を輝かせて聴き入ります。

なぜ人は、おばけの話し、すなわち「怪談」に惹かれるのでしょう。
おそらくその根源には、未知の世界に憧れたり、眼前の現実を超えた世界を希求してやまない心
人類進化の源でもある探求心が息づいているのだろうと思います。

そしてまた、優れた怪談作品は、人の心の真実や世の中の真理を、恐怖する愉しみとともに私たちに教えてくれます。
幼いころから怪談に親しむことによって、子どもたちは豊かな想像力を養い、想定外の事態に直面しても平静さを保てる強い心を育み、さらには命の尊さや他者を傷つけることの怖ろしさといった、人として大切なことのイロハを自然に身につけてゆくのです。

私たちが人生で初めて出逢う書物である「絵本」を通じて、良質な本物の怪談の世界に触れてほしい
そんな願いから「怪談えほん」シリーズは生まれました。

 

 


先日は、TVでも取り上げられ、賛否両論でした。
反対の意見として、

  • しつけのためと言っている親がいるが、恐怖でしつけは良くない。
  • 将来、悪い影響が出るのではないか
  • トイレなど行けなくなるのではないか

賛成の意見(上記の東 雅夫氏)

  • 怖さを感じたときの体験も成長の過程で必要
  • 好奇心を育てる
  • その怖さが、現実か、非現実か区別する力をつくる
  • 今の社会で怖い時、どうしてよいかわからない

少し昔の子ども達は、夏の夜お年寄りから怪談話聞いていたのですよね。

 

 

 

2018.08.

宇多田ヒカルさんのお話し

日本と米国で育ち、日本語、英語ともに堪能な宇多田ヒカルさん。
子どもの頃、父親とは主に英語、母親とは日本語で会話したそうです。

話す分には、英語の方が自然というか、楽だが、母国語はと聞かれると「多分、日本語」と話しています。
 
現在、フランス語やイタリア語も勉強。比較する言語が増え、感じたのは、「日本語は本当に特別な言語」ということ。
 
「日本語は、道具箱が何重もある感じ」と。「鳥が鳴く」を「鳴く鳥」と言い換えると全くニュアンスが違う。「君」を「あなた」にするだけで、印象も関係性も変わってくると。
 
ーーーーー読売新聞 STORYよりーーーー
 
日本語でも英語でも、豊かな言葉で素敵な歌詞を書いて、ご活躍の宇多田ヒカルさん。
どちらの言語の良さも知って、宇多田ヒカルワールドができているんですね。