幼児期の英語学習はおうちでスタート!

幼児の英語教育で大切なのは「英語は楽しい」と感じることです。おうちで安心して、遊びを通して英語を学んでいける方法をご紹介します。

幼児期の言葉は家庭で育つもの(日本語・えいご・いろいろなくにのことば)

 

f:id:katumikosi:20180828165724j:plain

2011年度より、外国語活動として小学5,6年生で必修化されている英語学習ですが、2020年度から3,4年生に早められ、5,6年生は「英語」として教科になります。

 

必修とは必ず小学校で教えるということですが、現在ALT※ 主導で行われる英語活動が主で、教科ではなく学習内容やテキストは学校や教員が決めています。(※ALT:英語の授業を、英語担当教師と協力して進めていく外国人の先生)

 

「教科の英語」となると、検定教科書使用で、通知表に成績としてつきます。英語によるコミュニケーション能力の基礎を養うことが目標となり、外国語活動とは異なり、具体的に「英語のスキル」を育てていきます。

 

これらのことが、幼児期からの英語学習へと関心が繋がり、雑誌を開けば幼児英語教育の特集が組まれ、英会話教室やオンライン英会話などの英語学習サービスも増えてきています。

 

しかし幼児期の言葉は家庭で育つものです。
幼児英語教育のスタートは、家庭で楽しみながら少しずつ身についていけると理想的です。2020年の英語教育改革に備えても、考えていきたいと思います。

 

 

1 幼児期の英語教育は何歳から?

2020年度から小学5,6年生は外国語活動から教科に

 2020年度からの実際の学校での学習内容

幼児期からの英語学習については賛否両論

 

 

2 幼児英語学習の目的・目標について

文部科学省 英語教育改革提言を一部紹介

  英語教育改革について

・英語教育改革の背景
・知識としての英語から、知識を活用して使う英語へ
文部科学省の幼稚園教育要領 ねらい及び内容 「言葉」
・幼児の英会話教育が注目される理由
・幼児期の英語教育で重要な事
・幼児英語教育のもたらす他のメリット

 これからはグローバル社会!

・日常生活に困らないレベルの語学習得にかかる時間

 

 

 

3 発達脳科学から見た幼児期の英語習得について

 年齢別子どもの発達と英語教育

・0~1歳は歌中心に短い時間で
・2、3歳は歌や絵本などの音から慣れ親しむことが大切
・4、5歳はネイティブに触れるなど、体験を通した学習も
・小学生の英語学習 
・小学校の「外国語活動が好き」という児童は7割

  英語習得にかかる学習時間の確保

・継続

 

  

 

幼児期の英語の教え方

幼児英語教育のタイミング

 効果的な幼児英語の学習方法

・幼児期の英語耳を育てる学習法

  シャドーイング
  イマージョン教育

・最初は英語を「聞く」ことから始める  

  英語の歌やDVDを楽しむ  
  簡単なフレーズで教える
  慣れてきたら「読む」ことにも挑戦させる
  アウトプットしたくなったら「話す」練習を始める                   英語をある程度理解できてから「書く」練習に               

  

 幼児期に楽しく英語を学ばせるコツ(家庭編)

 

 

5 幼児の英語学習 おうちでの楽しい練習やあそびかた

幼児期という「英語学習の黄金期」を無駄にしない

・幼児のうちに練習しておいた方が効率が良いこと

 

家での楽しい練習・あそびかた

おうちでの幼児英語におすすめの方法・教材

英語絵本
 
毎日の生活の中で使える簡単英語フレーズ

・朝に使えるフレーズ
・お出かけに使えるフレーズ
・お家で
・お休み前に

フレーズ集

 

子どもと楽しく歌いましょう!

♪英語の童謡
♪体のパーツを使った英語歌遊び

 

色集めであそぼう!
楽しい映画で英語学習
ピクチャーカード
文字読みのスタート
子供と英語自宅学習に使えるテレビやユーチュブなど
ディズニーチャンネル
フォニックス教材

 

家庭学習の足りないところを英会話教室で補う 

おうちで学べるオンライン英会話や英語教材

  • 世界の七田式英語教材7 (教材)
  • ディズニーの英語システム DEW(教材・イベント)
  • リップルキッズパーク (オンライン)
  • hanaso kids ハナソ キッズ(オンライン)
  • ハッピーイングリッシュ(教材) 

 

 

6 幼児英語学習の環境(教室)の選び方

幼児英語学習の環境

 インターナショナルスクールとは
 プリスクールとは

英会話スクールのメリット・デメリット

 幼児期に英語・英会話スクールに通うメリット
 幼児期の英語・英会話スクールのデメリット

 

幼児期 英語教室の選び方

  •   幼児英語教室 レッスンプラン
  •   幼児英語教室 料金
  •   幼児英語教室 送迎
  •   幼児英語教室 講師
  •   日本人講師による英会話教室
  •   ネイティブ講師による英会話教室

 

 

 

7 幼児英語の問題点

幼児英語教育に拍車がかかっている要因

 幼児英語教育は必要か

・今までは、英語を必要とする環境が少なかった
・日本人の英語力はかなり低い
・海外での幼児期の英語教育の状況

 

幼児期の英語学習の問題点

・お金がかかる
・大人になったらすっかり忘れてしまう
・日本語に弊害が出るのでは
・英語アレルギーになってしまわないか
・他の可能性を見逃す場合がある
 そのうえで

 

早期英語教育のメリット

・幼児期には、 ゆるい目標を設定
・英語学習は継続して、自分から、良い学習環境で

 

 

8ことばなんでもニュース 

 

 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村